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 okayama niibori guitar music school   心の糧になる良い音楽を全ての人々へ! 音楽を通じ平和社会に貢献出来ますよう活動しております。 

岡山新堀ギター音楽院

スペイン演奏旅行記Spanish concert tour




第3回 岡山新堀ギターオーケストラ
スペイン公演
(コミーリャス、シグエンサ、ブイトラゴの3会場にて)

  (演奏編)
2011年7月24日(土) 〜 7月30日(日)

コミーリャス公演 (コミーリャスの教会)  
7月27日
(水) PM10:00開演


満員の聴衆総立ち、鳴りやまない
オールスタンディングオベーションに答える!


 今回、すでに3回目の出場となるこの「コミーリャス音楽祭」。すでに「岡山新堀ギターオーケストラ」はコミーリャス市民の間では大人気となっています。

 2週間ほどからなるこの大音楽祭ですが、丸1日を我々「岡山新堀ギターオーケストラ」の演奏の為に充てられます。

 この音楽祭監督のセルゲイ・メスロピアンさんともまた共演、ノクターン、リベール・タンゴを熱演。会場満席の聴衆からも盛大な拍手!

 その他の演奏曲目は「バッハ バイオリン協奏曲第二番第T楽章」、「ヴィヴァルディ バスーン協奏曲第U、V楽章」、「グリーンスリーブス二重奏」、さらに「さくら変奏曲」、「人生のメリーゴーランド」など日本の曲も加えられました。そして最後の曲はスペインでは誰でも知っている「おまえのカーネーションをおくれよ」で会場割れんばかりの拍手喝采となる。いつまでも続くスタンディングオベーションに答え、アンコールの「アルハンブラの思い出」を演奏する。
ソリストはスペインで大活躍中の高木真介さん。高木さんには毎回お世話になっております。

リベールタンゴ
チェリストはこの音楽祭監督の
セルゲイ・メスロピアンさん。
グリーンスリーブス二重奏
チェンバロギターの美しい響きが
教会に響き渡ります。
さくら変奏曲
琴爪で弾く日本の名曲も
スペインの聴衆に大人気でした。


コミーリャスの女市長さんの挨拶
岡山新堀ギターオーケストラを
紹介して頂きました。
コミーリャスの音楽フェスティバルポスター
荘厳なコミーリャスの教会
音楽祭はこの中で開催されました。


記念撮影
充実した余韻を楽しむひとときです。

会場到着時の一スナップ
コミーリャス市民より迎えられる。
本番前の夕食
余裕があります!?


シグエンサ公演
 (パラドール内、戴冠の間にて)  
  7月28日
(木) PM 8:30開演


 超満員のお客さんからの歓喜の息遣いを浴びながら、演奏は進んで行きます。

 スペイン北部のコミーリャスから南下し、シグエンサという中世の面影を残す街にやってきました。

 このシグエンサのパラドール(古い大きなお城を改修した国営のホテル)内の気品溢れる「戴冠の間」で、今回スペイン第二回目の公演となります。

 この日の演奏は、ロマニリョス・ギター協会主催のスパニッシュギターフェスティバルの初日を飾るという重大な役目を果たす事となります。

 開催に先立ち、ギター製作家のロマニリョス氏の御挨拶がありました。

 プログラムは昨日のコミーリャス公演と同じですが、立ち見席も出るほどの超満員の御客さんからの歓喜の息遣いを浴びながら、演奏は進んで行きましす。
ここ、シグエンサでも観客総立ちでスタンディングオベーションの嵐に逢う!
次の日、地元新聞トップ記事に「岡山新堀ギターオーケストラ」の記事が掲載されるほど有名になりました。
 また、ロマニリョスさんも今回の演奏に大変感動され、2014年には2000人規模の会場を用意するので、ぜひお越しくださいとの事です。ギターを通じて日本とスペイン間の交流も益々盛んになって来そうです。
 上の写真・・・アランフェス協奏曲を演奏ソリストは高木真介さん。



ロマニリョスさんの御挨拶
バッハ ヴァイオリン協奏曲第2番第T楽章
二台のチェンバロギターが
バロック時代の雰囲気を醸し出します。
ヴィヴァルディ バスーン協奏曲
バスギターソロで
低音の重厚な響きを出します。


チャイコフスキー ノクターン
セルゲイさんのチェロソロで
うっとりします。
アランフェス協奏曲
素晴らしい高木真介のソロ
ロマニリョスご夫妻(中心)
皆で記念撮影


演奏会場のパラドール

祝賀パーティー
セルゲイさんと一緒に!にっこり!
ロマニロスご夫妻、高木ご夫妻
皆で!乾杯!


演奏会次の日の新聞トップ
岡山新堀ギターオーケストラジャパンへの
演奏を讃える記事
ロマニリョスさんより
岡山新堀ギターオーケストラに対して
感謝の色紙を頂く


ブイトラゴ公演
 (城壁内の屋外円形競技場にて)  
  7月29日
(金) PM 22:00開演


 神秘的な夜、屋外での演奏はしだいに緊張感を増してきます。

 スペイン最後(3回目)の演奏は城壁に囲まれた街、ブイトラゴです。

 ブイトラゴはマドリードより北の街です。毎夏、古い屋外の円形競技場でこの市主催の音楽フェスティバルが開催されます。

 スペインでは公演初の屋外での演奏で、開演時はすでに陽が落ちていました。まっ暗闇の中、別世界のように会場はライトアップされ、緊張感が増してきます。

 ここでも、日本の曲「人生のメリーゴーランド」やアンコールの新堀寛己編曲であるギター独奏とギターオーケストラの為の「アルハンブラの思い出」も大人気でした。
 演奏後は、近くの音楽学校で打上げ。ブイトラゴ市長さんたちの大歓迎を受けました。

 上の写真・・・ブイトラゴ市民から拍手喝采を浴びる「岡山新堀ギターオーケストラ」
 指揮は中谷貞夫。

神秘的なスペインの夜に
バッハが響き渡ります。
ハウルの動く城より「世界の約束」
〜人生のメリーゴーランド
アンコールの
トリッチ・トラッチ・ポルカ


締めくくりはここでも
スペイン、タレガの名曲、新堀寛己編曲
「アルハンブラの思い出」
古い円形競技場
中世にタイムスリップ・・・
ブイトラゴ到着時
足取りも軽い


祝賀パーティー
右の赤い服が市長さん

皆で記念撮影
セルゲイさんのピアノも上手い
ビデオ係も頑張りました。

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